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▲ラトビアの都市
リーガリエパーヤヴェンツピルスダウガウピルスイェルガワユールマラクルディーガタルスィカンダヴァアルークスネ
ストレンチアイズプテスミルテネヴァルデマールピルスツェーシスシグルダルザレーゼクネスルティシュキヴィリャカ


クルディーガ

 水に面した建物のすぐ右を、アレクシュピーテ川が、ちょうど小さいヴェニスのように、クルディーガをゆっくりと流れる。高さ4.15mのアレクシュピーテ滝はグルゼメで1番、ラトビアでは2番目の高さのものである。13世紀の水車製粉場が近くにある。
 クルディーガは、職人、商人、工芸家によって作られた都会的環境の市である。ここは18世紀から19世紀にかけての大きな木造建物が保存されて、昔のままの変わらない通りのある、ラトビア唯一の市である。
 今、市の中での主な雇用業種は、自動車修理業、製材業、輸送業、サービス業である。市にはリーガ教育大学分校とリエパーヤ教育学院の教育管理科があり、相互協力している。