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▲ラトビアの都市
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ルザ

 ルザァはラトガレの境界の市である。周囲に4つの湖がある(最大はルザァ湖)美しい風景のあるで、ラトビアでは一番古い都市の一つである。リボニア騎士団は1399年にここに石の城を造り(壊れた城だけが今も残っている)、城を中心に市が大きくなった。多くのロシア人は早くからここに定住し、ユダヤ人の大きなコミュニティーも存在した。
 第2次世界大戦後、ルザァでは金属組立工業、亜麻や肉製品工業、乳製品工業が発達した。市にはロシアからの労働者があふれていて、人口構成はより複雑になった。人口1万1500人のうち、ラトビア民族は僅か52.9%である。
 ルザァ城は廃墟となったが、聖タデウス礼拝堂は国立重要歴史記念物である。