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▲ラトビアの都市
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ダウガヴァの曲がり角 スルティシュキ

 ダウガウピルス地方の民族サージャ(ラトビア特有の小さな村の呼び名)であるナウイエネ教区は、面積129平方キロメートル、住民6500人が暮らしている。
 ダウガウピルス地方の生活は、常に最大の川ダウガヴァ川とのかかわりを持っていた。住民は主に漁業、家畜の飼育や農業に雇われている。ロシア皇帝の命令は、道路に沿って村落をつくることであった。その傾向は今でも見られるが、道路近くの多くのサージャはロシア人によって占められていた。ラトガレ人はいつも精神面で反抗していたので、命令にもかかわらず、川や湖、丘の上や森の草地といった壮観な所に居を構えた。
 主道路はダウガウピルス〜ヴィテブスカ、ダウガウピルス〜聖ペテルスブルグである。ラトガレAVIO空港では、ダウガウピルス〜リエパーヤ〜コペンハーゲンの航空路が教区で運営されている。