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▲ラトビアの都市
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ユールマラ
レクリエーションのためにいいチャンスいっぱいのエコ・クリーンビーチ

 ラトビアのリゾート地ユールマラは、リーガ湾の岸辺に位置し、面積100平方キロメートル、人口5万8800人の多文化都市である。
 もちろん、市の自然の美しさは海と関係している。海岸地帯を松の森が覆い、自然林の森がジンタリ、ヴァイヴァリ、ヴァルテリで見られる。ケメリの周りにはカバ、ポプラ、広葉樹があり、市には多くの公園やガーデンが見られる。19世紀中頃に造られたケメリの風景公園は、際だった目印となっている。 
 海岸は176ヘクタールあり、ほとんどが平らで浅く、砂州から砂州に歩いて渡ることができる。塩の濃度は大変低く0.5%〜0.7%、海水浴シーズンは7月終わりから9月初めである。気温は7、8月に最高で24℃から28℃、冬も内陸より温かく平均−4℃である。水温は夏で19.5℃から24℃、海水温は大気温よりゆっくり下がって行く。
 ユールマラ地方は、19世紀に一大海水浴リゾートとなり、ユールマラとリーガは1824年に飛行船の定期便で、1844年に蒸気船で結ばれるようになった。
 ここ数年、ユールマラはリゾート市としての役割を取り戻し、休養と元気回復を求める人々が増えている。幾つかの健康リゾートもオープンされ、リハビリテーションセンター・ヴァイヴァリも人気がでてきた。