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▲ラトビアの文化
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コンサートライフ

 ラトビアの聖歌隊は、1942年に設立され、戦争の最中に公演が始まった。当時、ラトビアの内外で最も人気のある合唱団であった。エディソン・デニソフ(ミサ曲)とロイド・ウェバー(ミサ曲)から、初演の依頼を受け、国際的な音楽大会でも賞を得た。ラトビア聖歌隊は、1997年以来、指揮はマーリス・シルマィスであり、洗練された声とユニークかつ幅広いレパートリーで、ヨーロッパでは有名である。国際音楽コンペの決勝、リーガで開催されるオラトリオとカンタータの大きなイベントの時には、ラトビア聖歌隊は指導的立場におかれている。
 最も優れたコンサートホールは大ギルドホールである。国立シンフォニックオーケストラは、ここで主として交響楽のコンサートを開いている。
 ラジオラトビア聖歌隊は、ドーム大聖堂でしばしば公演する。ドーム大聖堂の少年聖歌隊もヨーロッパ、アメリカ、日本で評価を得ているが、ここで歌声を聞くことができる。聖ジョーンズ教会は歌と演奏にとてもよい音響である。リチャード・ワーグナーがかつて働いていたワーグナーホールでは室内音楽が行われている。定期演奏会はアヴェ・ソルホールや音楽学院でも行われている。