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▲ラトビアの文化
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民族舞踊祭

 ラトビアの民族舞踊は、昔からの陽気な伝統文化である。最初の民族舞踊と体操の祭典は、1937年にリーガで企画された。
 舞踊祭は、第2次世界大戦後、歌謡祭とともに行われた。外国の思想で強制的にレパートリーが決められていたにもかかわらず、国民は自己を守り、自分の主張を通した。1948年に第11回歌謡祭の一部として、大きな民族舞踊祭が行われた。この演技が最初の国民舞踊祭と見られた。これまで11回の舞踊祭が開催され、地方では小さなイベントが行われている。舞踊祭は、お年寄りや生徒を含む幅広い年齢層にわたっていて、職業学校生や大学生のための特別イベントも行われる。