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▲ラトビアの文化
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ラトヴィア国立オぺラ

 ラトビアの国立オペラ座はリーガのアスパージヤス・ブルヴァーリス3に位置している。建物(1860〜1863年)はヘンリッヒ・シールとフリードリッヒ・ヘースによってルドビッヒ・ボーンシュテットのデザインのもとに建てられた。主なファサードは古典様式によりデザインされ、寓話の彫刻を施した6本の柱により支えられている。メインホールはバロック調の内装で飾られている。オペラハウスの修復は数年続いた。
 リチャード・ワーグナー、バイオリン奏者ウレ・ブル、フランツ・リッツ、フィオドル・シャラピンはこのオペラ座と関係が深い。