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▲ラトビアの記念建築物(教会)
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アレクサンドラ・ダーヅ

 アレクサンドラ・ダーヅ(アレクサンダー門)は「アレクサンドラ凱旋門」とも言われ、リーガのヴィエストラ・ガーデンにある古典的な建築記念物である。ヴィエストラ・ガーデン、またはジイエム・スヴェートク・パルクス(歌謡祭公園)は、リーガでは最も古いガーデンである。最初のラトビア歌謡祭が、1873年にカイザー公園(ヴィエストラ・ダーヅ)で催された。アレキサンドラ凱旋門は1936年からガーデンへの入り口を飾っていた。門はローマ凱旋門を真似てデザインされ、1817年にガイサ橋近くのアレクサンドラ通り(現在はブリービーバス通りと呼ばれている)の終点に建てられた。その門はナポレオンに対する1812年の祖国戦争の勝利をたたえたもので、ロシア皇帝がリーガに入った1818年に除幕された。門は高さ10.1m、幅9.7m、門の車道は4.25mである。門には平和と戦争のシンボルとして、ロニック砂岩の柱、なげし(コーニス)、大きな4つのブロンズメダルで飾られている。門は1904年、鉄道高架橋の場所を確保するために、通りから離れた所に移された。1936年に交通障害となるまではブリービーバス通りとスメルイヤ通りの交差点にあったが、現在はヴィエストラ・ダーヅに移されている。