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▲ラトビアの博物館
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野外民族博物館―ヨーロッパ最大級―

 博物館は1924年に創立され、ヨーロッパで一番古く、一番豊かなものである。
 野外民族博物館は、国、公共機関、個人の寄付金によって設立された。地方色豊かな建物の全体(19世紀からのラトガレサ−ジャ、クルゼメリーヴ農夫の家屋敷等)は、戦争の後、何年かの間に配置された。農民、漁夫、工芸者の道具が集められ保存されている。宿、風車、かじ屋の炉と、幾つかの教会がある(今でもウスマス教会では礼拝が行われている)。博物館では多くの催しと文化的行事を開催している。博物館では14の異なった工芸長が働いている(かじ屋、スプーン彫刻士、はたおり職人、焼き物士、養蜂士等)。クリスマス、イースター、リグァ、ミケルディエーナ(冬に備えて全ての農作業を終えなければならない日で、9月29日と定まっている)といった民族伝統のお祝いが開かれる。ここでは芸術品の展示も行われている。