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▲ラトビアの自然
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アバヴァ川渓谷

アバヴァ川渓谷はアバヴァ川によってつくられ、両端は1〜2km、深さ30mほどある。氷河期の後期に、氷河から解けた水がバルト海に流れる時にできたものである。珍しく、貴重な自然環境を保護するため、一部は自然保護地である。
 たくさんのほら穴が、渓谷の壁や斜面に形づくられ、興味深いものがある。アバヴァ川は急流に変わり、幅35m、高さ0.5mの滝となる。
 アバヴァ川渓谷の景色はとても壮観である。初秋の初霜の後、渓谷の木の葉はとりわけ美しい色合いになる。たくさんの小川や支流がアバヴァ川渓谷に流れ込んでいる。