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▲ラトビアの自然
ラトヴィアの湿地帯アマタ川アバワ川渓谷クルゼメの海岸ヴィッゼメの海岸ラトヴィアの岩と岸壁ガイジンカルンス



 ラトビアの湖は美しく、丘の下の谷や森に位置している島々とともに点在しており、ほとんどは今も美しく澄んでおり、汚染されていない。湖には、たくさんの種類の淡水魚が棲息し、そばには鳥の巣があり、野生の動物が喉を潤しにやってくる。ラトビアの湖にはプルクステニュー(時計)、グルビュー(白鳥)、メジエゼルス(森の湖)、カウシニュシュ(小さなおわん)等のように、美しい名前を持つものがある。
 ラトビアに、1ヘクタール以上の湖は全部で2256ある。それらは1000平方キロメートルで、全領土の1.5%になる。これには、低湿地、池、小さな湖は含んでいない。 最深湖はラトガレのドリージス湖(水深65.1m)で、これはバルト三国の中でも最も深い。湖の平均水深はわずか12.8m、最深部は湖の中心にある。ガライス湖はラトビアで2番目に深い湖で、平均水深は16.5m、最深部は56mである。ラトガレにあるエジェゼル湖(イエーシュア、またはイエシュアとも呼ぶ)は最も多くの島を有している。島の正確な数の記録はない。新しい島は水面が上がったときに隠れ、下がったときに現れる。今まで記録されている最大の島の数は100である。