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▲ラトビアの自然
ラトヴィアの湿地帯アマタ川アバワ川渓谷クルゼメの海岸ヴィッゼメの海岸ラトヴィアの岩と岸壁ガイジンカルンス


ヴィゼメの海岸

 砂浜と松林のある2番目に大きなレクリエーション地域は、リーガの北東、ヴェツアーキとサウルクラスティの中間地点に位置している。ヴィゼメ海岸の最も景観のよい所はアゲ川港から始まる。海岸には岩や玉石で出来た舗装がある。水面から様々な大きさの岩が見られ、幾つかはコケのあごひげをもった巨人に似ている。エストニア国境近くの右手にはサラツア川が流れ、ズイライスカルンス(青い丘)の風景が広がり、ブルトニエキ湖を見ることが出来る。19世紀後半、サラツグリーヴァは主要な輸出港で、ほとんどリーガ港と変わらないくらい重要な港だった。今は漁港となっている。アイナジイはラトビア初の海洋大学として有名で1869年に創設された。